騎馬民族

こんにちは!

モンゴルと言えば殆どの人チンギスハーンがまず頭に浮かんで、次には騎馬民族と思いつく方が多いことでしょう。確かにモンゴル人は昔から遊牧生活していて、今なお80%が遊牧生活をしておられるのですが、最近のモンゴル人は特に若者達は都会に憧れ、どんどん遊牧生活から程遠い離れて、都会生活になってしまう人が多くいらっしゃいます。
いまだに馬に乗ったことも、触ったこともない若者が沢山いらっしゃいますよ。
特に内モンゴルでは、自分達の母語でさえも話さなくなった若者が増えていらっしゃいます。(本当に悲しいことですね)
別に話したくないのではないですが、どうしでも将来のことを考えると親が中国語の学校に通わせてしまうことが多いのです。それでも、モンゴル人として生きようと精一杯頑張る人もいますね。
最近、その様な若者を草原の生活を味わってもらうための活動もいろいろ行っていらっしゃるそうです。
そういった厳しい環境のなかで、内モンゴル人達はなおチンギスハーンの時から使われて来た古いモンゴル文字を失われずにいまだに後世に教え続けていらっしゃいますよ。その偉人達に敬意を払いたいです。
今、私が日本で生活されて、なおさらそう感じました。
だから、ANC語学教室でモンゴル語を習っていらっしゃる方々に感謝をしつづ、もっとモンゴルを知っていただきたいですね。

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